2022年08月16日
LoL

LoLトーナメントのモバイル向けゲーム、7月に中国でオープンβテスト実施

League of Legends(LoL)トーナメントのモバイル向けゲーム「League of Legends Esports Manager」が、7月から中国でオープンβテストを実施する。Esports News UKが伝えた

League of Legends Esports Managerは、League of Legendsの10周年記念の一環として、2019年に初めて発表された。当時Riot Gamesは、まず2020年に中国のリーグオブレジェンドプロリーグ(LPL)向けにリリースし、「徐々に拡大し、他のリーグのプレイヤーも含めるつもりだ」と述べていた。

しかし計画は延期となり、Riot Gamesの親会社であるTencentが今回、Spark 2022カンファレンスで、来月から中国本土の市場でオープンβテストを開始すると発表した。

中国でのローンチはTencentが、その他の地域はRiotが担当すると伝えられているが、今のところ中国以外での最新情報は出ていない。

現在LPLに参加しているチームは、Anyone’s Legend、Bilibili Gaming、Edward Gaming、FPX、Invictus、JD、LGD、LNG、Oh My God、Rare Atom、Royal Never Give Up、Team WE、ThunderTalk Gaming、TOP Esports、Ultra Prime、Victory FiveとWeibo Gamingとなっている。

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