2020年01月26日

仮想通貨バイナリーオプション「IN-STAPP」の口座開設・登録方法・トレード開始までを徹底紹介

難しいテクニカルを使用することなく、レートが「上か、下か」の2者択一で行う投資活動であるバイナリーオプション。投資額以上の損失がなく、簡単に行えるため徐々に人気が高まっています。今回は取引業者の「IN-STAPP」での口座開設までの手順を解説します。本社がイギリスの為、登録時に英語での入力を問われます。日本で登録するときとは多少勝手が違うものもありますので、ここではその点についても併せて解説を行います。

IN-STAPPの口座開設はこちら

1.登録方法

まずは上記画像の通りIN-STAPPのHP右上にある「新規登録」を押し必要事項入力のページに飛びます。

開いた画面で必要な項目をそれぞれ入力します。

①氏名:「ローマ字」で入力します。例は安倍晋三さんの場合です。
②メールアドレス:ご自身のメールアドレスを入力します。例はabcde12345@gmail.comの場合です。
③パスワード:ログイン時のパスワードを自由に指定してください。例はabcde12345をパスワードに指定した場合です。
④Country of Residence:後の本人登録で証明できるご自身の住んでいる国を選択してください。例は日本の場合を表示しています。
⑤利用規約の内容を確認して、了承できる方は□をクリックしてください。また、私はロボットではありません。についてもクリックしてください。

以上、全てを入力後「登録」をクリックしてください。

登録が完了すれば上記の画面となり、以下ような認証メールが入力したメールアドレス宛に届きます。メールに記載されている「メール認証を行う」をクリックすることで認証作業が完了します。

※メール認証の有効期間はメール送信後2日間です。それ以降はメール認証の期限が切れますので再度登録を行い、再度メールの認証を行ってください。

メール認証が完了すると以下のような画面が表示されます。
その後はログイン作業を行うため「ログインページに移動」をクリックします。

ログインページに移動すると先ほど入力した「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、「ログイン」ボタンを押してください。

2.トレードを行うアカウントを入手

続いて、ログイン後トレードに必要なログインIDとパスワードを入手します。
ログイン後のダッシュボードから「MT5アカウント」をクリックします。

次に「口座開設」をクリックします。

口座の種類としてはライブ口座とデモ口座の2種類がありますのでご自身に必要な口座を選びます。違いは以下の通りです。

【ライブ口座】実際のお金を入金しそのお金を使用しトレードを行う口座です。
【デモ口座】実際のお金は使わず、デモンストレーションでトレードを行う。

※今回は例としてデモ口座を開く手順を説明していきます。

口座で使用する証拠金の通貨を選択します。
ご自身が用意できる(保有している)通貨を選択してください。

証拠金の通貨を選択すると、バイナリーオプションのトレードを使用するときに必要なログインIDやパスワードが表示されます。
「コピー」のボタンを押すことでクリップボードに情報を張り付けることが可能です。
(後にログインIDやパスワードも確認が可能です)

このIDとパスワードを利用することでスマホやタブレット、WEB上やMT5を利用してトレードを行うことができます。
今回は使用例としてWEB上でトレードを行う手順を解説します。

トレードを行う場合は「ウェブ」をクリックすると下のページが開きます。

デモ口座(Demo Web Trader)かライブ口座(Live Web Trader)かを選び、クリックします。
その後、表示されたページにて先ほど設定したトレード用アカウントのIDとパスワードを入力します。

ログインができればトレード可能な通貨ペアの一覧が表示されます。

例としてビットコイン/日本円(BTCJPY.bo)のトレードまでの手順を解説します。
BTCJPY.boをクリックするとチャートが表示されます。

チャートを見て次の展開を予想し、ある程度の時間の後に現在よりレートが「上にあるか」「下にあるか」を予想します。

今回は例として 「1分後に」今のレートより「上にある」と予想した場合の手順を解説します。

「MAKE INVESTMENT」をクリックして、バイナリーオプションのポジション構築画面へ移行します。

ここで「いくら」「何分後」に「どちらの方向に」投資するかを決めます。
今回の例では「5ビットコイン」を「1分後」に「レートが上」になる方向に投資を行います。

上記画像のInvestmentの5.00が「5ビットコイン」、Expiryが「時間(ここでは1分:60秒)」になり、その下のUP(上)か下(DOWN)で方向を選びます。

今回はレートが1分後に上になる、としましたので最後に「UP」を選択することで最終確認画面がでてきます。

ここで内容に間違いがなければ「UP」をクリックします。
内容に間違いがある場合は「CANCEL」をクリックして再度入力しなおしてください。

完了すれば以下のウィンドウが出てきます。
登録内容としてチェックしたい点は以下の2点です。

【Investment】投じた金額
【Payout】払い戻された金額

今回は1分後に予想通りレートが上になりました。
エントリー時より指定した1分後のレートが高かったため、「WIN」と表示され、5ビットコインが9.75ビットコインとなって帰ってきました。

3.本人確認を行う(出金するために必要)

ある程度お金が増えたら出金をする必要があります。出金を行うためには本人確認書類の提出が必要です。
手間を考えると出来れば口座開設と同時に本人確認書類の提出を行うとよいと思います。

ログイン後のダッシュボードのページに「Account Status:未承認 情報を入力してください」と記載されていればそのボタンをクリックしてください。

開いたページに現在のアカウントの認証状態が表示されます。
以下のように本人確認書類が未提出の場合は出金に×印がついていますので「アカウント認証ページへ」をクリックします。

個人情報の入力

それぞれ必要事項を入力します。
また、項目の右側に※印のある個所は入力必須項目です。

氏名:※予め入力されています。
メールアドレス:※予め入力されています。
性別:男性or女性を選択します。
誕生日:枠の右側のカレンダーマークを押すと年月日をクリックで選択できます

文字入力する場合は 2019年1月1日の場合は
「01-Jan-2019」と入力します。
 
・国籍:日本であればJAPANを選択

・電話番号:日本の国番号と電話番号の頭の0を抜いた番号を入力します。例えば携帯電話の番号が「050-1234-5678」の場合は「+815012345678」と入力します。

・納税者番号:なければ無記入で大丈夫です。

・あなたは米国民で納税は米国ですか?:選択してください 

・あなたは政治的影響力のある人物ですか?:選択してください

アドレス(住所)の入力

入力の順番は英語の順番になっておりますが、日本語で入力してもOKです。例は国会議事堂の住所を入力しています。

(〒100-0014 東京都千代田区永田町1丁目7-1)の場合は

アドレス①:1-7-1
アドレス②:記載なし
エリア:千代田区永田町
都市:東京都
郵便番号 :100-0014
国:JAPAN

投資者情報の入力

・年収:ドルで入力します。1万円単位まで正確に入力しなくてもよいですが2020年1月時点では1ドルが約108円なので5万ドルで年収は約540万円となります。それを目安に入力してください。

・純資産額:資産に負債を引いた合計金額となります。

・収入源:現状の収入源を指定します。

・デモ口座、ライブ口座に関わらず、過去3年間にCFD、バイナリーオプション、または他のデリバティブ商品(先物、オプション、スワップなど)で何回取引をしましたか?:おおよその回数で問題ありません。

本人確認書類・現住所確認書類の送付

・本人確認書類:パスポートまたは運転免許所またはマイナンバーカード(通知カードではできません)
※必要な面をスマホなどのカメラで撮影したデータを張り付けてください。なおデータの大きさは「5MB以下」でjpg、jpeg、png、doc、docx、pdfのデータを送付してください。最近のスマホカメラは高性能なものも多く、5MBを超えてしまうことも少なくないため注意してください。

・現住所確認書類:住所と氏名が写っているもので、公的な書類のデータをアップロードしてください。銀行の明細や電気料金請求書、水道料金請求書のどれか一つをアップロードしましょう。

その後「認証を送信する」をクリックすることで認証が完了となります。
書類提出後承認されれば出金が可能です、もし書類に不備がある場合は連絡が来ますので再度必要な書類を提出してください。

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