2020年09月30日
1xBit_サッカーに賭ける方法

サッカーに賭ける方法

この記事はブックメーカーの基本となるサッカーに賭ける方法を解説します。

ネット上で賭けができるようになる以前からブックメーカーはサッカーを主要な賭けの対象としてきました。

本場のイギリスでの人気スポーツということもあり、賭けの種類・賭け方・賭けられる試合数などの選択肢は多岐に渡ります。

試合の勝敗に賭けたのはいいけど、引き分けになったら返金とならないのは知らなかった。

間違ってハーフタイムの賭けにベットしてしまい、予想は合っていたのに思った結果とはならなかった。

そのような失敗を犯さないようにこの記事を読んで、しっかりと事前に勉強しておきましょう。

今回は1xBitを例として説明します。

サッカーベッティングの仕組み

サッカーにベットする際どこのブックメーカーでもそうですが、通常のスポーツベットライブベッティングがあります。

・スポーツベット

試合が始まる締め切り前のオッズにしか賭けることができない。

・ライブ/インプレイ

試合が始まった後、試合中の有利不利などが考慮されたオッズに賭けることが可能。

ベットするチームが勝つ確率が高い試合、提示されたオッズが高い試合などの場合は通常のスポーツベット。

試合をリアルタイムで観戦しているときなどはライブベッティングを行うとよりサッカーを楽しめると思いますよ!

賭けの形式

基本となるベット方法についてです。

1xBitでは他にも色々なベット方法が用意されていますが、基本となるのはこの2つです。

・シングル

提示された1つのオッズに賭ける方法

最も基本となる通常のベット方法になります。

・アキュムレータ

複数の試合のオッズに賭ける方法。選択した複数のオッズのかけ合わされた配当となる。

異なる試合の2つのオッズのマッチベットに賭けた場合、両方のマッチベットで勝利しなければ配当が手に入らない。

例えば、2.2倍と1.8倍の異なるマッチベットに賭けたとします。

この場合最終的な配当はベット額の3.96倍となりますが、片方の試合の結果を外してしまうと配当はゼロになってしまう、ハイリスク・ハイリターンのベット方法です。

簡易的に2つのマッチベットを例に挙げましたが、3つ、4つと自由にオッズの数を選択可能。

賭けの種類

サッカーの賭けの対象となるのは、試合の勝敗はもちろんゴール数の合計や、細かいものでは誰がゴールを決めたのかなどが複数あります。

サッカー_ブックメーカー

・マッチベット

試合の結果に賭ける、基本となる賭けの種類です。1x2とも呼ばれます。

マッチベット

ホームチームの勝利が1、引き分けがx、アウェイのチームの勝利が2のオッズです。

1か2に賭けていて引き分けになった場合、返金はなされません。引き分けを予想する選択肢もあるからです。

・ダブルチャンス

ホームチームが勝つか引分、引き分けにならずどちらかが勝ったとき、アウェイが勝つか引き分けのオッズです。

ダブルチャンス

画像のとおり、1xBitではそれぞれ1引分122xと表示されます。

ダブルチャンスは引き分けの結果もカバーした比較的ローリスクな賭け方です。

・オーバー/アンダーベッティング

この賭けはホーム、アウェイ関係なしに試合のゴール数を予想する賭けの種類です。

オーバー/アンダーベッティング

決められた数字よりも多いゴールを予想するのであればオーバー、少ないゴールを予想するのであればアンダーを選択します。

1xBitでは合計のところを選択すれば1.5~3.5の間で対応するオッズに賭けることが可能。

・ハーフタイムまでの賭けとフルタイムでの賭け

サッカーでは前半、後半と試合が分かれます。

1ハーフ、2ハーフそれぞれの試合の区切りだけに適用される賭けもあるのです。

その場合は「1×2,1ハーフ」のように前半での試合結果などということがわかる表示がなされます。注意してください。

ハンディキャップベット

格の違うチームが戦う際、1x2のみであったら賭けが偏ることが予想されるのでブックメーカー側は極端なオッズを提供します。

ベッター側もリスクに対してリターンがそれほどないので、あまり面白いものではありません。

そこで考え出されたのがハンディキャップベットです。

この賭けを簡潔に表すと、獲得ゴール数をプラスマイナスさせて格の違う両チームの力量を埋めてしまおいというものになります。

ハンディキャップには引き分けの選択肢があるヨーロピアンハンディキャップ、引き分けの場合賭け金が返金されるアジアンハンディキャップの2つがあります。
それぞれを解説するのでご覧下さい。

ヨーロピアンハンディキャップ

通常のハンディキャップベットをアジアンハンディキャップとは別に区別するため、ヨーロピアンハンディキャップまたは引き分けを含む三択のオッズが用意されているので、3Wayハンディキャップとも呼ばれます。
1xBitではヨーロピアンはつけずにハンディキャップと表示されます。

とある試合の1x2のオッズとハンディキャップのオッズです。

1x2ではホームチームの方が優勢という下馬評のようです。

1xBitのハンディキャップは1.5のように小数点も表示されているので、このゴール数の結果を最終的に計算すると引き分けのことを考慮する必要がある場合と、引き分けを考えなくても良い場合が出てきます。注意してください。

ホームチームとアウェイチームの横に数字がついています。

例えば1(-1)の2.4倍に賭けた場合、ホームチームはゴール数が-1つまりアウェイチームより2点入れないと的中という計算になりません。

仮に1-0のようにハンディキャップを計算すると、引き分けとなる場合賭け金は返金されます。

次に1(-1.5)のように小数点が入っている場合の計算の仕方です。

この場合は、ハンディキャップを計算すると必ず勝敗がつくことになるので引き分けは考慮しません。

試合は1-0とホームチームが1点勝っている状態であっても、計算すると-0.5-0となりホームチームの負けとなります。

2-0のような場合であれば0.5-0でホームチームの勝ちとなります。

少々慣れが必要ですがマスターしてしまうと賭けがとても楽しくなるので、是非ものにしてください。

アジアンハンディキャップ

こちらは、ヨーロピアンハンディキャップとは違いハンディキャップの数字を計算するだけではなくなり試合内容まで吟味する必要がでてきます。

かなり複雑ですが、また違う楽しみ方をすることができるようになりますので上級者向けではあるものの解説していきます。

アジアンハンディキャップは0.25刻みで表示されています。

例えば、1(-0.25)に100ドルベットして、試合が1-1の引き分けだった場合。

ハンディキャップを計算すると、半負け・半分引き分けとなり50ドルが返金されます。

次に1(-0.75)に100ドルベットして試合が2-1のような場合はどうなるでしょうか?

この場合、半勝ち・半分引き分けとなり176.25ドルが帰ってきます。

このようにヨーロピアンハンディキャップがゴール数を計算すれば良かっただけに対して、とても複雑なアジアンハンディキャップです。

理解するのに時間がかかるかもしれません。試合内容も重要なものとなりますので、この仕組みをよく理解できてからベットすることをオススメします。

ゴールスコア関連の賭け

最後に、ゴールを決める選手を予想する賭けです。

ここまでになるとオッズもかなり高くなり、当てるには相当な運が必要です。

お遊び程度のベットで運試しとして臨んでください。

ゴールスコアラーベット

得点する選手を予想します。

First、Last、Anytimeがありそれぞれ最初の得点者、最後の得点者、得点したタイミング関係なしに得点した選手を予想するものです。

スコアキャスト/スコア/ウィンキャスト

これらの賭けはゴールスコアラーベットに加えて試合のゴール数を予想するものになります。

スコアキャストは最初のゴールを決めた選手と試合結果を予想します。

ウィンキャストは最後のゴールを決めた選手と試合結果を予想してください。

最後にスコアは得点した選手と試合結果を予想する賭けです。

かなり当たりにくい賭けの方法なので、オッズも高くなりがちです。

お遊び程度にしておくことが良いでしょう。

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