2021年10月21日

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』、ゴールデン・ジョイスティック・アワードでベストeスポーツゲームを受賞

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』が、ファン投票によって最高のコンピュータゲームを決定する『ゴールデン・ジョイスティック・アワード2020』で、ベストeスポーツゲームのトロフィーを獲得した。gamesradar+が伝えた

2007年にオンラインゲームを一変させたInfinity Wardのフランチャイズへの復帰は大成功を収めており、プレイヤーはペースの速い2v2モードのガンファイトや、DominationやHeadquartersのような通常のファンのお気に入りに加えて、マルチプレイヤーのスキルを競う機会を得ている。『レインボーシックス シージ』や『フォートナイト』も含まれる強力な部門で、CODが受賞した。ノミネート作品の全リストは以下の通り。

・レインボーシックス シージ
・リーグ・オブ・レジェンド
・Valorant
・フォートナイト
・NTTインディカーシリーズiRacing
・カウンターストライク:グローバルオフェンシブ
・FIFA 20
・コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア

今年、CODのeスポーツサイドが栄えただけでなく、Infinity Wardはバトルロワイヤルモードのコール オブ デューティ ウォーゾーンを導入。数千万人が無料プレイモードを試している。

ゲームレビュアーのフォード・ジェームズ氏は、コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアのマルチプレイヤーレビューで、次のように書いている。
「スケールの反対側には、小さなマップがあり、キャンプする場所がない2v2の1ラウンドあたり1ライフモードのGunfightがある。これがモダン・ウォーフェアのポイントだ。敵とまったく同じロードアウトでスポーンし、2ラウンドごとに切り替わり、6ラウンドを勝ち取るためのレースだ。ペースの速い、必死の楽しみで、かなりマッチし、協力的なチームメイトとのコールアウトがある。ラウンド中にも回復しないので、攻撃性と慎重なプレーのバランスを取ることが重要。」
このモードがどのようにコミュニティの共感を呼んだかを理解するのは難しいことではない。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。